現地時間6月11日に開幕するFIFAワールドカップ26。今大会はカナダ、アメリカ、メキシコの3ヵ国共同開催となり、出場国は過去最多の48チームが参加し、試合数は前回大会までの64試合から大きく増え104試合となっている。
今回はアメリカ代表の最新招集メンバーを紹介する。今回紹介するのは3月に行われた試合のメンバーですが、離脱や追加招集については追記していません。本大会のメンバーが発表され次第、更新する。
このイングリッシュ×フットボールはワールドカップに出場する全48か国の招集メンバーとチーム紹介を投稿!ほかの国の投稿も是非ご覧ください!
基本情報
| FIFAランキング | 15位 |
| 監督 | マウリシオ・ポチェッティーノ(アルゼンチン・54歳) |
| 出場 | 2大会連続12回目の出場 |
| W杯予選(北中米カリブ) | 開催国枠として出場するため、予選は不参加 |
| 過去最高成績 | 3位(1930年) |
| 開催国としての出場 | 1994年に続いて2回目 |
アメリカ代表は2回目の開催国としての出場です。前回のカタールW杯ではオランダに負けてラウンド16での敗退となっており、自国開催となる今大会ではそれを上回る成績が期待されます。24年8月に就任したポチェッティーノ監督のもと、ホームの大声援を力に変えて、悲願の上位進出を目指す大会になります。
本大会のグループステージはD組に入り、パラグアイ、オーストラリア、トルコと同組になった。以下がアメリカの試合日程である(日本時間)。
6月13日 10:00 アメリカvsパラグアイ
6月20日 4:00 アメリカvsオーストラリア
6月26日 11:00 トルコvsアメリカ
以下が最新の招集メンバー26名。クラブ名の隣に国の記載がない場合は国内でプレーしている選手。
GK
クリス・ブレイディ(シカゴ・ファイアー)
ローマン・チェレンターノ(FCシンシナティ)
マット・フリーズ(ニューヨーク・シティ)
マット・ターナー(ニューイングランド・レボリューション)
DF
マックス・アーフステン(コロンバス・クルー)
アレックス・フリーマン(ビジャレアル/スペイン)
マーク・マッケンジー(トゥールーズ/フランス)
ティム・リーム(シャーロットFC)
クリス・リチャーズ(クリスタルパレス/イングランド)
アントニー・ロビンソン(フラム/イングランド)
マイルズ・ロビンソン(FCシンシナティ)
ジョー・スカリー(ボルシアMG/ドイツ)
オーストン・トラスティ(セルティック/スコットランド)
MF
セバスチャン・バーハルター(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ)
ジョニー・カルドーゾ(アトレティコ・マドリード/スペイン)
ウェストン・マッケニー(ユヴェントス/イタリア)
アイダン・モリス(ミドルズブラ/イングランド)
ジョバンニ・レイナ(ボルシアMG/ドイツ)
クリスティアン・ロルダン(シアトル・サウンダーズ)
タナー・テスマン(リヨン/フランス)
マリク・ティルマン(レヴァークーゼン/ドイツ)
FW
ブレンデン・アーロンソン(リーズ/イングランド)
パトリック・アギェマン(ダービー/イングランド)
フォラリン・バログン(モナコ/フランス)
リカルド・ペピ(PSV/オランダ)
クリスティアン・プリシック(ミラン/イタリア)
ティモシー・ウェア(マルセイユ/フランス)
フォーメーションと本戦の見どころ
ーW杯メンバー発表後に紹介予定!お楽しみに!ー
注目選手
ーW杯メンバー発表後に紹介予定!お楽しみに!ー


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