【W杯26】ドイツ代表 本大会のメンバー発表! ノイアーが2年ぶり代表復帰

FIFAワールドカップ2026

現地時間6月11日に開幕するFIFAワールドカップ26。今大会はカナダ、アメリカ、メキシコの3ヵ国共同開催となり、出場国は過去最多の48チームが参加し、試合数は前回大会までの64試合から大きく増え104試合となっている。

今回はドイツ代表の召集メンバーを紹介する。2026年5月21日にドイツサッカー協会(DFB)が、本大会のメンバー26人を発表した。

このイングリッシュ×フットボールではワールドカップに出場する全48カ国の召集メンバーとチーム紹介を投稿!他の国の投稿も是非ご覧ください!

基本情報

FIFAランキング10位
監督ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ・38歳)
出場回数19大会連続21回目の出場
W杯予選(ヨーロッパ)E組1位突破
過去最高成績優勝(1954年、1974年、1990年、2014年)

ドイツ代表史上最年少で就任したナーゲルスマンは、ホッヘンハイムやライプツィヒ、バイエルンで指揮をした後、ドイツ代表の監督に就任しました。データ分析や戦術分析を駆使した現代サッカーを志向する指揮官です。ブラジルに次ぐ19大会連続の出場だが、過去2大会(2018年、2022年)は屈辱のグループステージ敗退を喫しているため、今大会はゲルマン魂の復活が期待されている。

本大会のグループステージではE組に入り、キュラソー、コートジボワール、エクアドルと同組になった。以下がドイツの試合日程である(日本時間)。

6月15日 2:00 ドイツvsキュラソー

6月21日 5:00 ドイツvsコートジボワール

6月26日 5:00 エクアドルvsドイツ

以下が招集メンバー。クラブ名の隣に国の記載がない場合は国内または日本でプレーしている選手。

GK

オリヴァー・バウマン(ホッヘンハイム)

アレクサンダー・ニューベル(シュトゥットガルト)

マヌエル・ノイアー(バイエルン)

GKは、ノイアーが2年振りに代表復帰するというサプライズ。ノイアーは2010年の南ア大会から5大会連続の招集。テア・シュテーゲンはジローナに移籍してチャンスを掴もうとしていましたが、移籍後も怪我などでコンディションが上がらず落選となりました。

DF

ヴァルデマール・アントン(ドルトムント)

ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)

パスカル・グロス(ブライトン/イングランド)

ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)

フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)

ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)

アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)

アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン)

ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)

アンジェロ・シュティラー(シュトゥットガルト)

ヨナタン・ター(バイエルン)

マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド)

MF/FW

ナディーム・アミリ(マインツ)

マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)

レオン・ゴレツカ(バイエルン)

カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド)

レナート・カール(バイエルン)

ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)

ジャマル・ムシアラ(バイエルン)

レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ)

デニス・ウンダヴ(シュトゥットガルト)

フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド)

ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル/イングランド)

フォーメーションと本戦の見どころ

基本スタメン 4-2-3-1予想

ハヴァーツ

ヴィルツ ムシアラ カール

パヴロヴィッチ ヌメチャ

ラウム シュロッターベック ター キミッヒ

ノイアー

基本的には4-2-3-1がベースですが、もしかすると3バックで大会に挑む可能性もあり。ワントップはハヴァーツかヴォルテマーデのどちらかが濃厚ですが、どちらも今季プレミアで絶好調とは言い難い状況なので、ナーゲルスマン監督がどう人選をチョイスするのかが気になります。

注目選手

MF:フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)

今シーズンからリヴァプールに移籍。1年目のプレッシャーなどで苦労は多少しましたが、それでも8G/Aをリーグ戦で記録。批判も多く浴びましたが、慣れ親しんだドイツ代表でのW杯をきっかけに大ブレイクの予感大。初めてのW杯出場を果たす23歳がアメリカで暴れる。

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