現地時間6月11日に開幕するFIFAワールドカップ26。今大会はカナダ、アメリカ、メキシコの3ヵ国共同開催となり、出場国は過去最多の48チームが参加し、試合数は前回大会までの64試合から大きく増え104試合となっている。
今回はドイツ代表の最新召集メンバーを紹介する。今回招集するのは3月の試合のメンバーですが、離脱や追加招集については追記していません。本大会のメンバーが発表され次第、更新する。
このイングリッシュ×フットボールではワールドカップに出場する全48カ国の召集メンバーとチーム紹介を投稿!他の国の投稿も是非ご覧ください!
基本情報
| FIFAランキング | 10位 |
| 監督 | ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ・38歳) |
| 出場回数 | 19大会連続21回目の出場 |
| W杯予選(ヨーロッパ) | E組1位突破 |
| 過去最高成績 | 優勝(1954年、1974年、1990年、2014年) |
ドイツ代表史上最年少で就任したナーゲルスマンは、ホッヘンハイムやライプツィヒ、バイエルンで指揮をした後、ドイツ代表の監督に就任しました。データ分析や戦術分析を駆使した現代サッカーを志向する指揮官です。ブラジルに次ぐ19大会連続の出場だが、過去2大会(2018年、2022年)は屈辱のグループステージ敗退を喫しているため、今大会はゲルマン魂の復活が期待されている。
本大会のグループステージではE組に入り、キュラソー、コートジボワール、エクアドルと同組になった。以下がドイツの試合日程である(日本時間)。
6月15日 2:00 ドイツvsキュラソー
6月21日 5:00 ドイツvsコートジボワール
6月26日 5:00 エクアドルvsドイツ
以下が最新の招集メンバー。クラブ名の隣に国の記載がない場合は国内または日本でプレーしている選手。
GK
オリヴァー・バウマン(ホッヘンハイム)
アレクサンダー・ニューベル(シュトゥットガルト)
ヨナス・ウルビッヒ(バイエルン)
DF
ヴァルデマール・アントン(ドルトムント)
ナサニエル・ブラウン(フランクフルト)
パスカル・グロス(ブライトン/イングランド)
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)
ダヴィド・ラウム(ライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリード/スペイン)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
アントン・シュタッハ(リーズ/イングランド)
ヨナタン・ター(バイエルン)
マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド)
ジョシャ・ヴァグノマン(シュトゥットガルト)
MF/FW
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド)
レナート・カール(バイエルン)
ジェイミー・レヴェリング(シュトゥットガルト)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
レロイ・サネ(ガラタサライ/トルコ)
ケヴィン・シャーデ(ブレントフォード/イングランド)
デニス・ウンダヴ(シュトゥットガルト)
フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド)
ニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル/イングランド)
フォーメーションと本戦の見どころ
ーW杯メンバー発表後に紹介予定!お楽しみに!ー
注目選手
ーW杯メンバー発表後に紹介予定!お楽しみに!ー


コメント