現地時間6月11日に開幕するFIFAワールドカップ26。今大会はカナダ、アメリカ、メキシコの3ヵ国共同開催となり、出場国は過去最多の48チームが参加し、試合数は前回大会までの64試合から大きく増え104試合となっている。
今回はカナダ代表の最新招集メンバーを紹介する。今回紹介するのは3月に行われた試合のメンバーですが、離脱や追加招集については追記していません。本大会のメンバーが発表され次第、更新する。
このイングリッシュ×フットボールはワールドカップに出場する全48か国の招集メンバーとチーム紹介を投稿!ほかの国の投稿も是非ご覧ください!
基本情報
| FIFAランキング | 29位 |
| 監督 | ジェシー・マーシュ(アメリカ・52歳) |
| 出場 | 2大会連続3回目 |
| W杯予選(北中米カリブ) | 開催国枠として出場するため、予選は不参加 |
| 過去最高成績 | グループステージ敗退 |
監督はかつて南野拓実やハーランドを指導したジェシー・マーシュが率いる。前回大会が久々の出場だったがGS敗退。アルフォンソデイビスが怪我がちで出場できるか危ういが、ジョナサン・デイビッドなど若いプレイヤーが多くいる。
本大会のグループステージはB組に入り、ボスニアヘルツェゴビナ、カタール、スイスと同組になった。以下がカナダの試合日程である(日本時間)。
6月13日 4:00 カナダvsボスニアヘルツェゴビナ
6月19日 7:00 カナダvsカタール
6月25日 4:00 スイスvsカナダ
以下が最新の招集メンバー26名。クラブ名の隣に国の記載がない場合は国内または日本でプレーしている選手。
GK
マクシム・クレポー(オーランド・シティ/アメリカ)
オーウェン・グッドマン(バーンズリー/イングランド)
デイン・セント・クレア(インテル・マイアミ/アメリカ)
DF
デレク・コルネリアス(レンジャーズ/スコットランド)
ルク・ド・フジュロル(デンデル/ベルギー)
リッチー・ラリア(トロントFC)
ジャヒール・マーシャル=ラティ(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
カマル・ミラー(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ)
ラルフ・プリソ(バンクーバー・ホワイトキャップス)
ニコ・シグル(ハイデュク・スプリト/クロアチア)
ジョエル・ウォーターマン(シカゴ・ファイアー/アメリカ)
MF
アリ・アフメド(ノリッジ/イングランド)
タジョン・ブキャナン(ビジャレアル/スペイン)
マシュー・ショワニエール(ロサンゼルスFC/アメリカ)
マルセロ・フローレス(ティグレス/メキシコ)
ジュニア・ホイレット(スウィンドン・タウン/イングランド)
イスマエル・コネ(サッスオーロ/イタリア)
リアム・ミラー(ハル/イングランド)
ジョナサン・オソリオ(トロントFC)
ネイサン・サリバ(アンデルレヒト/ベルギー)
※アリスター・ジョンストン(セルティック/スコットランド)
※モイーズ・ボンビト(ニース/フランス)
※怪我のためトレーニングのみ参加予定
FW
ジョナサン・デイビッド(ユヴェントス/イタリア)
ダニエル・ジェビソン(プレストン/イングランド)
サイル・ラリン(サウサンプトン/イングランド)
タニ・オルワセイ(ビジャレアル/スペイン)
アリビム・ペップル(プリマス/イングランド)
ジェイセン・ラッセル=ロウ(トゥールーズ/フランス)


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